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骨盤のゆがみとは

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骨盤がゆがむってどういうこと?

骨盤の構造

骨盤

骨盤は仙骨と二つの寛骨から出来ています。 仙骨と寛骨はは関節でつながっており(仙腸関節)動くことが出来ます。

又、左右の寛骨は前部で軟骨を挟んでつながっており、 (恥骨結合)、軟骨の変形により動くことが出来ます。

骨盤がゆがんだ状態とは、この動くことの出来る部分が動きにくくなっている状態です。

 

骨盤の動きとゆがみ

骨盤の動き

両側の寛骨には太ももの骨(大腿骨)がつながっていますので、歩行などの足の動きにともなって動きます。

例えば、図のように右足を前に振り出したときには、それにともなって右側の寛骨は、下がり、 左足は後ろに振り出すので、左の寛骨は、上がります。(左足を前に振り出したときには、その逆となります)

座ったときに足を組んだり、横座り(正座から横に足を崩した座り方)などによりこの骨盤がゆがんだ状態が長く続くと逆への動きが出来なくなり 骨盤がゆがんだ状態が固定されてしまいます。

 

開いた骨盤

開いた骨盤

女性に多い開いた骨盤です。

正座からお尻を床に落とした座り方(あひる座り、とんび座り)をしていると 大腿骨を内側にねじった状態になります。このとき寛骨は外側に開かれるような力が加わり、 骨盤は開いたまま固定されてしまいます。

股関節も内側にねじれた状態で固定され、X脚の原因となります。
骨盤が横に幅広くなり、大腿骨も横に張り出した状態になるため、見た目も悪くなります。

 

骨盤ゆがみによる悪影響

以上のように骨盤のゆがみは、骨盤の関節の動きが悪くなっている状態です。
骨盤の動きが悪くなることにより、次のような悪影響があります。

・腰に負担がかかり腰痛の原因となる。

・足の動きに影響を与え、股関節、膝、足首の痛みの原因となる。

・骨盤周りの筋肉が硬くなりやすく、骨盤部を通る血管、神経、リンパの流れが悪くなり、足のシビレ、冷え、むくみ、下半身太りの原因となる。

骨盤のゆがみはカイロプラクティックの矯正により、痛みなく解消することが出来ます。

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