胸筋のストレッチ

肩こりが慢性化する原因は

・手を体の前方で使うことで肩が前に出る

→肩を前に引き寄せる胸の筋肉が縮み背中が丸まる

→肩、肩甲骨周りの筋肉が前に引っ張られる

以上のような状態で何もしなくても肩、肩甲骨周りの筋肉に負担がかかってしまうからです。

この慢性肩こりを改善するには縮んだ胸の筋肉を伸ばすことが必要です。

やり方は図のように

1.柱や壁の真横に立ち

2.肘を90度くらいに曲げて壁や柱にあてる

3.体全体を前に倒す

4.胸の筋肉がいた気持ちいいくらいに伸びるのを感じながら10秒で戻す

10秒X5回を1セットとして1日2セットが目安です。

胸の筋肉(大胸筋、小胸筋)をストレッチすることで肩、肩甲骨周りの筋肉の負担が減り、肩こりの解消につながります。

姿勢も良くなりますし、授乳中のママさんは胸筋の間を通っている血管の通りが良くなり乳腺への血行が良くなって母乳が良く出るようになりますよ。

 

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